ロータリーエンコーダモジュールのレビュー

ラズパイ4にVolumioを実装し音楽プレーヤーとして使っております。追加でデジタルボリューム制御を実装したく購入しました。制御電圧は3.3Vで電源を接続して2つの信号をGPIOに接続することにより完成しました。固定ネジやつまみも同梱されているのでシャーシーに穴を一つ空けるのみで対応できました。プッシュ操作もサポートしていたのでシャットダウンSWに割り当てGUIで操作するより素早く終了できるようになりました。後ほどケースに合うツマミを探してカッコ良くしたいと思います。
- 1
- 2
- 3
- 4
- 5
「ボリュームコントロールなどの電気機器の制御に適してます。」という商品説明と、軸がロータリーエンコーダーで一般的なD型でなくボリューム(ポテンショメータ)で一般的な円形中割れタイプだったので一見不安になりますが、送られてきたものはボリュームでなくロータリーエンコーダーでした。
写真にナットとワッシャーが写っていないですが、付属されていました。
- 1
- 2
- 3
- 4
- 5
2個目の購入です。基板と回路は同じみたいですが、本体仕様が違うためか、以前のモノと差し替えてみると回転検知方向が逆になりました。たぶん、S1/S2の定義かピン割当が違うんでしょうね。単体で使うなら問題になりませんが、情報共有しておきます。
- 1
- 2
- 3
- 4
- 5
この度はご購入頂き誠にありがとうございます。
仕様が一部変わっていたとのことで、もしかしたらロットの違い等によってもしかしたら変わってしまっていたのかもしれません。
情報共有していただき誠にありがとうございます。

基板に5Vと印刷されてますが、たぶん機械式なので、3.3Vで問題なく動作します。プッシュスイッチもついており、picoで色々実験できました。
- 1
- 2
- 3
- 4
- 5