Bluetoothオーディオレシーバモジュールのレビュー

はじめ3個購入、2個正常一個不動作 続いて3個購入 後の3個は
完全でした、当初不動作を確認したところ半田ミスで正常に戻りました。私の回路では動作が簡単で、すこぶる快調です
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●アンプへの接続について
音声出力L/RとGND間は1.4Vの直流オフセットが乗っているので、必ずコンデンサを付けて直流成分をカットすること。電解コンデンサを付ける場合はIC側が+極になる。
●ICの動作について
ICの型番はEHEA14CDB。
ブレッドボードのような電源の弱いパターンに接続すると、ICが発するデジタルノイズが音声に大量に混入する。
LEDを繋ぐと、これも点滅のタイミングでプチノイズが入るので、必要が無ければ付けないほうが良い。
MUTEは再生時に3.3V、未ペアリングや再生停止後しばらくしてから0Vになり、外部アンプをミュート状態にさせるための「出力端子」である。
KEYをGNDに落とすとLEDが消えてICがプログラムモードに入るが、電源を切っても戻ってこないので壊れたように見える。電源を再投入したあともう一度GNDに落とすと復帰したが、興味本位でやるのは辞めたほうが良いと思う。
●電波の飛びについて
アルミケースで完全に覆うと2m位で受信が途切れ始める。当然だけどプラケースだと問題ない。
アンテナパターンの根元からケース外部にケーブルを引き出すと飛びが良くなる。
基板に接続するアンテナケーブルの長さは2.4GHzの半波長の62mm程度が良く、それ以上長くしても意味が無い。
同じ2.4GHzを使うTWELITEのアンテナ寸法が参考になる。
元々技適マークがついてないが、ケーブルを接続してアンテナにすると異常に届くようになるので、電波法的にはアウトになると思う。
ICはBluetoothのペアリングIDを送信しているので、単なる受信機ではなく取り締まり対象になる電波を出している認識を持っておいたほうが良い。
●その他
電解コンデンサ4.7uF×1個と10uF×1個が付いてきたが、何に使うか意味が分からない。
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非常に簡単にBluetooth通信ができます。これからアンプを製作してつなげようと思っています!
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何の苦労もなくモジュール1枚でbluetooth recieverが出来るのはGood。
出力もline levelが確保されているようなので、その昔のWindows95の頃の外部active speakerをつないで、朗々と唄う伊藤久男の懐メロ「山のけむり」を聞いている(^_^)(82才)
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