DACデコーダモジュール (PCM5102A)のレビュー

DACデコーダモジュール (PCM5102A)
数年前製作しましたRaspberry Pi Zero WにUSB-DACを接続して使用しているVolumioがありましたのでI2C接続して評価してみました。
<評価結果>
音の評価は人それぞれで好みも含むので1個人の感想だとお考えください。
比較対象は常用していたUSB-DAC(PCM2704C)です。
・出てくる音に鮮度があり切れがいいです。
・パンチのある楽曲もこのボードから出ている音かと疑うほどです。
・ミニコンポのAUX入力に入れるとCDの音と見分けがつかない程高音質です。
・ヘッドホンアンプを介して聴いても駄耳ですが納得の音質です。
<ラズパイとの接続>
VCC ------------ +5V(2Pin)
3.3V - ※3.3V出力端子でXMTに接続します。
GND ------------ GND(6Pin)
FLT - GND
DMP - GND
SCL - GND
BCK ------------ BCLK(12Pin)
DIN ------------ DATA(40Pin)
LCK ------------ LRCK(35Pin)
FMT - GND
XMT - 3.3V
<評価時のVolumio(V2.799)設定>
オーディオ出力設定
I2S DAC - ON
DAC Model - Generic I2S DAC
音量オプション
Mixer Typs - Software
※その他はデフォルト状態です。
<感想>
高音質なのでPAM8403アンプとスピーカーを組み合わせ一体型の波動スピーカーもどき風なスピーカーを作ってみたくなりました。
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