シリアルアダプターモジュール (GY-PCM2706)のレビュー

シリアルアダプターモジュール (GY-PCM2706)
シリアルアダプターモジュール (GY-PCM2706)

「DACデコーダモジュール(PCM5102A)」が高音質だったのでUSB-DACを作ってみたくなり本製品を購入しました。

<シリアルアダプタモジュールとDACデコーダモジュール(PCM5102A)の接続>
5V ------ VCC
GND ----- GND
LCK ----- LCK
DAT ----- DIN
BCK ----- BCK
SCK ----- SCL
FLT はGNDに接続
DMP はGNDに接続
FMT はGNDに接続
3.3V は3.3V出力端子でXMTに接続
XMT は同ボードの3.3Vに接続

※5VはUSBからのVBUS電源で出力となります。

<評価結果>
・確認OSはWindows11(24H2)とXubuntu(24.04)です。
・本基板を使用するとサンプリングレートは最大16bit/48KHz止まりですがPCM5102Aの音声出力はすこぶる高音質です。
・Windows11ではシステムのメインボリュームが操作できなく常に100%の音量でで出力されます。アプリ側での操作ができますがシステム音が100%音量で鳴るのでボリュームが必須です。Xubuntuではソフトウェアボリューム機能があり音量操作はマウス等で行えるので違和感なく使えそうです。
・「デジタルアンプボード(PAM8403)」が手持ちにありボリューム付きなのでまとめてケースに組み込みUSBバスパワーで動作する小型で高音質なデスクトップ用USB-DACができました。

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あらかんさん